PCを新調しました。詳細なスペックはこちらをご覧下さい↓
初めてゲーミングPC(LEVEL-M046-iX7F-RXSXM)を購入してみました。
既にWindows10が入っているので、ここに更にFedora35をインストールしてデュアルブートできるようにしたいと思います。
今回は公式が配布している“Fedora Media Writer”というアプリを使ってインストールメディアを作成します。
Fedora Media Writerをインストールする
Fedoraの公式サイトへ行き、“Fedora Media Writer”という簡単にインストールメディアが作れるアプリケーションをダウンロードします。“トップページ>WORKSTATION>いますぐダウンロード”とたどると、そのページに“Fedora Media Writer”があります。
ダウンロードが完了したらファイルを実行します。ライセンス契約書に同意して、インストール先を確認したらインストールします。
USBインストールメディアを作成する
さっそくインストールメディアを作ってみます。2GB以上のUSBメモリが必要になります。
USBメモリをあらかじめPCに挿しておき、先ほどインストールしたFedora Medira Writerを起動します。
通常のfedoraをインストールするなら一番上の“Fedora Workstation 35”を選択。私はKDEのデスクトップを利用したいので、FedoraSpinsの欄から“Fedora KDE Plasma Desktop35”を選択しました。普段kritaというKDEに所属しているお絵描きソフトをよく利用するので、今回はデスクトップもKDEに揃えようと思います。
入れたいバージョンを選択して遷移した画面にある、「Create Live USB」というボタンを押すと、isoファイルのダウンロードがまず始まります。
表示されたプログレスバーの下に書き込み先のUSBメモリも表示されるので、書き込み先に間違いがないか確認します。
また、isoのダウンロードが終わったら特に確認を待たずに書き込んで欲しいので、「Write the image immediately when the download is finished」にチェックを入れました。
isoのダウンロードが終わると以下のように書き込みが始まります。
全て完了したら「close」ボタンを押します。「Delete the Downloaded Image」はダウンロードしたisoファイルを削除できますが、やり直しが発生したときにまたダウンロードからやるのは面倒なので押さないようにします。
これでインストールメディアが作成できました😊
次はこれを使ってPCにfedora35をインストールしたいと思います。
参照
📕WindowsでFedoraのインストールUSBを簡単に作成する方法【Fedora Media Writer】